全国から組合員103名が参加して、年金改善署名85646筆を採択し、国会へ提出しました。
主催者あいさつで秋山正臣全労連議長は、「物価高に苦しむ年金受給者の支給額引き上げ、 署名と共に要求実現を求めていく」と表明。また高市首相の強権的な姿勢や国会運営に対し、 「市民と共に戦争をさせない、改憲を許さない闘いが急務」と訴えました。
さらに、将来の低年金、無年金を増大させる空洞化問題≠ネど、無年金・低年金を放置してきた ことに、「まずは、年金給付水準の引き上げや抜本的な政策の転換が必要だ」とし、 「減らない年金の 仕組みの確立、最低保障年金の創設、積立金の計画的活用などと合わせて、 国レベルでの莫大な防衛 費削減、不公平税制改革」などを示し、「当事者として地道な運動に はなるが展望は開ける」と激励 し終了。岩崎勇中央本部執行委員の閉会あいさつの後、 衆参国会議員に対して紹介議員の要請に巡りました。