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「12・4東京年金者一揆・厚生労働省包囲&座り込み」行動が12月4日、開かれました。
主催は、日本高齢期運動連絡会と年金者組合東京都本部です。
千野都本部委員長は、「新年を祝って迎えたいところだが、命綱の年金は、
物価高に見合わず減る一方。悔しくて心がマグマのように燃えたぎっている。
今日は何としても厚労省に私たちの要求をぶつけたい」と決意表明しスタート。
午前10時から西幸門交差点で座り込みを開始してリレートーク。午後は、厚労省前に移動し包囲行動。参加団体代表が、年金・介護・医療・生活保護・就労・住まい
・補聴器・人権と多岐に渡る要請書を手渡した後、改めて厚労省前で報告集会。
各代表が決意表明し、シュプレヒコールで要求を唱和しました。
引き続き真冬並み極寒の中、参加団体をはじめ組合員が座り込みながらリレートーク、
高齢者の命と暮らしを守る2026年度予算の実現を≠ニ、
用意して頂いたホッカイロを懐に交流、午後3時に座り込みは無事完了しました。
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